西武ドラフト5位の宮沢太成投手(24=四国IL・徳島)が試合でもピンチを救う。
ほかの新人選手らとともに球団施設で行われた消防訓練に参加。訓練用の水消火器を手に消火をイメージした体験も行った。春季キャンプはA班(1軍)スタートで、中継ぎの一角として開幕1軍を目指す右腕は「火消しですね。そこはしっかり」と本職での役割を思い描いた。
球団施設で行われた消防訓練に参加した西武のドラフト5位宮沢(左)とドラフト4位成田(撮影・山崎純一)
西武ドラフト5位の宮沢太成投手(24=四国IL・徳島)が試合でもピンチを救う。
ほかの新人選手らとともに球団施設で行われた消防訓練に参加。訓練用の水消火器を手に消火をイメージした体験も行った。春季キャンプはA班(1軍)スタートで、中継ぎの一角として開幕1軍を目指す右腕は「火消しですね。そこはしっかり」と本職での役割を思い描いた。