ソフトバンクの育成選手4人が宮崎キャンプA組スタートを勝ち取った。
投手は中村亮太、野手は仲田慶介外野手、緒方理貢外野手、川村友斗外野手が抜てきされた。現在は支配下登録が62人。残る8枠を目指し、まずは4人が1歩リードした形だ。小久保監督も「モチベーションが全然違うと思う。より支配下に近いポジションだということを意識しながらのキャンプになるでしょう」とアピールを期待した。
ソフトバンクの監督コーチ会議で首脳陣にあいさつする小久保監督(撮影・岩下翔太)
ソフトバンクの育成選手4人が宮崎キャンプA組スタートを勝ち取った。
投手は中村亮太、野手は仲田慶介外野手、緒方理貢外野手、川村友斗外野手が抜てきされた。現在は支配下登録が62人。残る8枠を目指し、まずは4人が1歩リードした形だ。小久保監督も「モチベーションが全然違うと思う。より支配下に近いポジションだということを意識しながらのキャンプになるでしょう」とアピールを期待した。