【ロッテ】佐々木朗希、25歳未満でのメジャー挑戦に「まずはそこに近づけるように」/一問一答

会見に臨むロッテ佐々木(撮影・浅見桂子)

ロッテ佐々木朗希投手(22)が27日、ZOZOマリンで会見を行った。前日26日、すでに球団が今季の契約合意を発表。現状維持となる今季年俸8000万円(推定)でサインした。

会見冒頭で「まずはなかなか公の場でコメントを出す機会がなかったので、ファンの皆さまに報道等で誤解などご心配をおかけしました。それをまずはファンの皆さまに伝えたい」と話した。

 

主な一問一答は以下の通り。

-球団にメジャー移籍のためのポスティング要望をしたのは事実か

「メジャーリーグの話に関しては、入団当初から球団とはしっかりコミュニケーションをとって話してきました」

-いつ頃からそういう思い

「野球を始めた頃から、小さい頃からです」

-交渉の長期化はその部分でなのか

「交渉自体は代理人の弁護士先生を通してやらせてもらって、いろいろなことを球団とじっくり時間をかけて話していただいて、こうしてお互いしっかり納得する形で契約できたかなと思います」

-今オフへのメジャー挑戦の気持ちは

「将来的にメジャーリーグでプレーしたいという思いはありますけど、まずは2024年のシーズンをしっかり、目の前のシーズンをプレーすることが大事かなとは思います」

-24年シーズンをどう過ごしたいか

「去年はケガとかもあったので、なかなか思うようなシーズンではなかったので。個人もそうですし、しっかりチームも勝ちに導けるように自分ができることを精いっぱいやって。よりよいシーズンにしていけたらと思います」

-具体的な今季の数字目標

「チームはもちろん優勝だと思うので、それに向かって力になれるように、個人でもいい数字を残したいなと思います」

-WBC参加でメジャーの先輩方と話しての刺激は

「日本代表のトップの選手とプレーして、いろいろと刺激だったり、野球がもっとうまくなりたいなという、そういう気持ちにはなりました」

-大谷やダルビッシュの存在からも強い刺激があったか

「僕からしたらみんな本当に素晴らしい選手なので、全員からたくさん刺激を受けてます」

-勝利数や防御率の目標は

「そうですね、まぁ、たくさん試合数を投げて、その中で数字はついてくるので、なかなか具体的な数字は難しいですけど、キャリアハイというところは目指さないといけないかなとは思います」

-メジャー挑戦への希望はどのように伝えて合意や結論はどうなっているか

「もちろんチームが良くなるために、4年目とまだ若いですけど、僕なりに思ったことはもちろん伝えさせてもらいましたし、その中で自分の気持ちも理解して、いまこういう形で契約して、お互い納得するというか、理解した中で契約ができたかなと思います」

-挑戦したい思い

「まずは今シーズン、マリーンズでプレーするので、僕もちゃんと戦うために準備しないといけないと思うので。目の前のシーズンを大事にしたいなと思います」

-規定投球回や1年間(ローテーションで)回ることへの意識

「そうですね、去年ケガもあったので、そこをなるべくチームに貢献できるようにもちろんしたいですし、内容もそうですし、チームの勝ちにつながるようにそこは徹底していきたいと思うので」

-マリーンズでプレーする気持ち

「去年のシーズンは優勝できなかったので。ゲーム差もありましたし。チームでベストの方向に向かってやっていかなきゃいけないと思っているので、僕もその力になれるように自分のできることをやっていきたいです」

-25歳ルールもあり早いとマイナー契約になる。それでもいいから早く行きたいか

「もちろん、球団との兼ね合いもあるので、そこは将来的にはって気持ちはありますし。そこはここまでコミュニケーションとって球団とやってきたので。まずはそこに近づけるように今シーズン、プレーするしかないかなと思います」

-ファンへの思い

「今シーズン、マリーンズでたくさんいい試合だったりいい投球を見せられるように、ファンの皆さまには、去年なかなか試合でも投げられなかったので、たくさん投げているところだったり、勝ち試合だったり、そういったところを見てもらえるように頑張っていきたいと思います」

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