【中日】左の強打者ディカーソン、実は右打席でも打てる「機会があればやってみたい」

中日ディカーソン(2024年1月25日撮影)

中日新外国人アレックス・ディカーソン外野手(33=米独立リーグ)には「秘技」があった。左のパワーヒッターとしてメジャー通算40本塁打の経歴を持つが、隠し技として右打席も活用した過去を明かした。

昨季所属した米独立リーグでは107試合で26本塁打91打点。二塁打は23本を記録しているが、そのうちの1本は右打席で放っていた。「ナックルを投げる相手に大学のとき以来かな。昔は右でも打っていたので、右打席でツーベースを打ちました」と少し照れくさそうに明かした。

高校1年でスイッチヒッターに挑戦。腰を痛めて右は凍結したというが、大学時代もときおり右打席に入っていたという。ナゴヤ球場屋内練習場でのティー打撃では右でも力強いスイングを見せており「機会があればやってみたい」とニンマリ。日本でも左腕対策として、秘技がさく裂する?

【関連記事】中日ニュース一覧