【阪神】森下翔太、沖縄に2種類バット持参「感覚の差を作って振りやすく」オフ成果に充実感も

空路で沖縄へ移動し、到着してバスへ向かう森下(撮影・加藤哉)

阪神森下翔太外野手が2種類のバットを持ち込み、打率3割到達へ意気込んだ。

先乗り合同自主トレに向けて沖縄に移動。980グラムの重いバットと、トレーニング用の短いバットを持参した。「感覚の差をつくって自分のバットになった時に、より振りやすくすることが目的」。ボールに対する「コンタクト率」を高めてきた今オフ。「今の時点ではかなり自信がついている。しっかり、実力とマッチできるように。過信で終わらないようにしたい」と胸を張った。

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