阪神桐敷拓馬投手が先乗り合同自主トレ初日からブルペン入りした。
下半身の使い方を意識しながら、6~7割の力で23球を投じた。「力を入れずに投げても、その下の勢いを頭に伝えられる感覚はあった。もっと体に染み込ませて、思いきり力入れてもそれができるように」。プロ生活3年目で余裕も出てきた。毎日が必死だった昨季と違い「しっかりやるときはやるんですけど、その中でもペースは崩さず、自分の中で落ち着いてやるようにしたい」と“大人”の選手を目指す。
ブルペンで投球練習する桐敷(撮影・藤尾明華)
阪神桐敷拓馬投手が先乗り合同自主トレ初日からブルペン入りした。
下半身の使い方を意識しながら、6~7割の力で23球を投じた。「力を入れずに投げても、その下の勢いを頭に伝えられる感覚はあった。もっと体に染み込ませて、思いきり力入れてもそれができるように」。プロ生活3年目で余裕も出てきた。毎日が必死だった昨季と違い「しっかりやるときはやるんですけど、その中でもペースは崩さず、自分の中で落ち着いてやるようにしたい」と“大人”の選手を目指す。