【阪神】岡田監督「良かったんちゃう。この時期で147キロくらい」門別啓人を見て笑み

阪神春季キャンプ セレモニーでチャンピオンブラックのレプリカを贈り、記念写真に納まる岡田彰布監督(中央)(撮影・藤尾明華)

球団初の連覇を目指す阪神のキャンプが1日、1軍は沖縄・宜野座、2軍はうるま市で始まった。阪神岡田彰布監督(66)は歓迎セレモニーで「今年は『アレ』を言わずに『連覇』を第一目標で1年間また戦って行きたい。たまにアレンパも言います」と誓い、グラウンドにはチャンピオンフラッグも掲げられた。

阪神岡田監督の一問一答以下の通り

(テレビインタビューが終わり) いやー、暑いな。汗かいてきたわ。

-2500人来た

ああ、そう。こんなん初めてやろな、初日雨の時だけBクラスなんよな、。2004年のな、だからそれを考えたら天気良すぎ(笑い)。

-いい雰囲気でスタートできた

いやいや、まあ昨日のミーティングから選手の前でしゃべっても、俺が何を言おうと分かってますよいう感じやな、みんな(笑い)。

-門別を今年初めて見た。あらためて印象は

良かったんちゃう。この時期で147(キロ)くらい、ずっと平均して投げとった言うとったからな。6とか7とか。

-オフからの上積みを感じた

11月に安芸で見てな、これは当然1軍のキャンプに連れていくというかな、そういう感じの投球だったからな、ひと冬越して、自分なりに自主トレもやってきたなという感じもするし、11月と比べても全然ね、2カ月間ほとんどピッチングもしてないわけだからね、でも全然遜色ないようなね、そういう感じで投げてたからね。

-門別を見ている時は笑みもこぼれていた

いやいや、もうピッチング終わるなと思ったからや(笑い)。飯食うてないから腹減ったなと思って(笑い)。

-ドラフト2位の椎葉の印象は

いやいや、スムーズな投げ方というかな、力感はないけど、ボールは結構ね、来てるというか、今日も最初ずっとコントロール関係なしに、高め真っすぐばっかり投げろ言うとったんや、また安藤(投手コーチ)にも、ピッチャーもな。そんな低め意識せんでええから、高め真っすぐ、そないして、でも、結構力強いボールいってたみたいやで、キャッチャーに聞いてもな。

-坂本に受けさせたかった

まあ、なあ、おーん。あのへんがちょっと受けとかなあかんやろ。今までは安芸にほとんど行ってないから、結局椎葉は新人やけど、門別は去年2試合投げたけど茨木にしても梅野も坂本も受けてないからな、今年に関しても。秋からはな。

-ゲラは投げなかった

うん、明日投げる。2、4に投げる言ってたわ。2日目、4日目。

-今日は投げなくていいと言ったのか

いやいや別にそんなん投げんでええ言うて、そんな慌てて。

-ビーズリーはコンディションが

ビーズリーは張りがあるとか言ってたな。このクールは投げへんと思うけどな。

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