オイシックス新潟の前阪神高山俊「いい雰囲気」小林慶祐は守護神へ「やりたい思いはある」

ティー打撃をする高山

オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(BC)のハードオフ新潟(新潟市)でのキャンプ2日目の2日、前阪神の高山俊外野手(30)が順調な調整ぶりを口にした。「昨日(1日)よりも会話も増えて、チームとしてもいい雰囲気になってきたと思う」。

新潟入り前の1月は地元・千葉で体を動かし、調整に励んできた。「(新潟は)かなり寒いんでね。けがしないように」。チームは新潟でのキャンプを経て、17日からは静岡・伊豆市での2次キャンプに臨む。「実戦も増えてきたら、課題も増えてくると思うんで自分のことを見つめてやっていきたい」と話していた。

 

○…前阪神の小林慶祐投手(31)は2日目で初のブルペンに入った。捕手を座らせて真っすぐを中心にツーシーム、フォークを織り交ぜて30球を投じた。「思ったよりも投げられたかなと思います」。昨季はウエスタン・リーグで16セーブで最多セーブを受賞した。オイシックスでも守護神候補として期待される。「チームの事情もありますし、まだ始まってもないので言い切れないですけど、僕としてやりたい思いはある」と話した。