【ヤクルト】山田哲人は記録ラッシュの年に 達成できそうな6項目&球団最多本塁打/新陣容一覧

2024年ヤクルト新陣容※ヤクルトが育成ドラフト1位で指名した高橋翔聖投手は台湾の高校に在学しており、卒業後に契約予定のため未掲載

<12球団紹介(ヤクルト編)>

山田は1500試合、1000得点、1500安打、300二塁打、300本塁打、200盗塁と、今年中に達成できそうな記録が6項目もある。

同一シーズンに多くの記録を達成したケースは05年金本(阪神)の1500試合、1000得点、1500安打、300本塁打、1000打点、3000塁打があるが、山田も記録ラッシュの年となるか。球団の最多本塁打記録も今年中に塗り替えそうだ。山田の通算285本塁打は池山の304本、バレンティンの288本に次ぐ球団3位で、20本以上打てば最多記録を更新する。