ソフトバンクは4日、1月に起きた能登半島地震支援の募金活動を春季キャンプ地の宮崎で行った。
小久保裕紀監督(52)や選手会長の周東佑京内野手(27)らが呼びかけ。12球団監督会議で阪神岡田監督から提案があり、ソフトバンクも賛同した。小久保監督は「キャンプ中はまだやらせてもらいますし、シーズンに入っても(やる)。復興までかなり時間がかかりそうですから、プロ野球界としてお役に立てれば」と話した。
能登半島地震災害義援金の募金の呼びかけを行った、右からソフトバンク小久保監督、村松コーチ、周東、柳町、板東(撮影・岩下翔太)
ソフトバンクは4日、1月に起きた能登半島地震支援の募金活動を春季キャンプ地の宮崎で行った。
小久保裕紀監督(52)や選手会長の周東佑京内野手(27)らが呼びかけ。12球団監督会議で阪神岡田監督から提案があり、ソフトバンクも賛同した。小久保監督は「キャンプ中はまだやらせてもらいますし、シーズンに入っても(やる)。復興までかなり時間がかかりそうですから、プロ野球界としてお役に立てれば」と話した。