強化試合・欧州代表戦(3月6、7日=京セラドーム大阪)に臨む侍ジャパンの最終候補に入っているロッテ種市篤暉投手がキャンプ2度目のブルペン入りした。
35球を投げこみ「前回同様今の時期にしては良かった」と振り返った。視察した井端監督も「ボールの強さもありますし、キレもある。落差の大きいフォークボールもあるので、十分代表に入ってこられる選手だと思っています。仕上がりは抜群」と絶賛。種市は「アピールできるように頑張ります」と意気込んだ。
ブルペンで投球練習するロッテ種市(撮影・滝沢徹郎)
強化試合・欧州代表戦(3月6、7日=京セラドーム大阪)に臨む侍ジャパンの最終候補に入っているロッテ種市篤暉投手がキャンプ2度目のブルペン入りした。
35球を投げこみ「前回同様今の時期にしては良かった」と振り返った。視察した井端監督も「ボールの強さもありますし、キレもある。落差の大きいフォークボールもあるので、十分代表に入ってこられる選手だと思っています。仕上がりは抜群」と絶賛。種市は「アピールできるように頑張ります」と意気込んだ。