【DeNA】新外国人ケイ初ブルペン31球 山崎の歓迎に「してもらえると思ってなかった」感謝

ブルペンで投球練習を行ったDeNAの新外国人ケイ(撮影・たえ見朱実)

DeNA新外国人のアンソニー・ケイ投手(28=メッツ)が6日、沖縄・宜野湾キャンプで初ブルペン投球を披露した。チェンジアップなど変化球を交えながら軽めに31球を投げ込み「コントロールはいまいちだったけど、全体的には良かった」と振り返った。

先発ローテーションの候補として期待される左腕は「21年までは先発をやってきていたので、また先発できることを楽しみにしています」と意欲を見せた。

宜野湾入りした直後には、山崎から「世界一楽しい投手陣のロッカールームへようこそ」と書かれたウエルカムボードとともに、山崎が使っていたロッカーを譲り受けた。「そんなことしてもらえると思ってなかった。すごくありがたかった」と歓迎を感謝した。

ケイは16ドラフトでメッツから1巡目(全体31位)指名され、19年にブルージェイズでデビュー。昨季はカブス、メッツに所属し、メジャー通算では44試合に投げて4勝2敗、防御率5・59。