巨人のドラフト1位西舘勇陽投手(21=中大)が6日、宮崎キャンプ3度目のブルペン登板を行った。
第2クール初日から入っており、29球投げ込んだ。阿部慎之助監督(48)が見つめる前で気を吐いた。5日のキャンプ初の休日は前夜から午後1時まで寝続け、13時間睡眠。「大学のオフの日もそんな感じ。今日もすごい動けました」と、しっかりと疲れを取り除いて臨んでいた。
ブルペンで巨人阿部慎之助監督(左)らが見つめる中、投げ込む西舘勇陽(撮影・浅見桂子)
巨人のドラフト1位西舘勇陽投手(21=中大)が6日、宮崎キャンプ3度目のブルペン登板を行った。
第2クール初日から入っており、29球投げ込んだ。阿部慎之助監督(48)が見つめる前で気を吐いた。5日のキャンプ初の休日は前夜から午後1時まで寝続け、13時間睡眠。「大学のオフの日もそんな感じ。今日もすごい動けました」と、しっかりと疲れを取り除いて臨んでいた。