日本ハム福田俊投手(27)と根本悠楓投手(20)の道産子左腕コンビが、自主的にブルペン入りした。
福田俊は4日の紅白戦に登板し1回2安打無失点、2奪三振と好投しており「紅白戦の感覚が良かったので継続させたいと思ったのと、ちょっと気になるところがあったので」。キャンプ最初の3日の紅白戦で先発し、2回無失点の根本は「ショートピッチング。両サイドの真っすぐのライン出しをしたかった」と説明した。
ブルペンで投球練習する日本ハム福田俊(撮影・永野高輔)
日本ハム福田俊投手(27)と根本悠楓投手(20)の道産子左腕コンビが、自主的にブルペン入りした。
福田俊は4日の紅白戦に登板し1回2安打無失点、2奪三振と好投しており「紅白戦の感覚が良かったので継続させたいと思ったのと、ちょっと気になるところがあったので」。キャンプ最初の3日の紅白戦で先発し、2回無失点の根本は「ショートピッチング。両サイドの真っすぐのライン出しをしたかった」と説明した。