開幕1軍入りが内定しているソフトバンク松本裕樹投手が、春季キャンプで初めてブルペン入りした。
持ち球のフォーク以外、計28球を投じ「1月には投球もしていた。しっかりある程度は腕を振って」と振り返った。今季は勝ちパターンでの中継ぎ起用がすでに濃厚で「(調整は)こっちで任されている以上、中身よりも結果が問われる。準備して開幕に合わせて高めていけるように」と力を込めた。
ブルペンに入った松本裕は力強く投げ込む(撮影・梅根麻紀)
開幕1軍入りが内定しているソフトバンク松本裕樹投手が、春季キャンプで初めてブルペン入りした。
持ち球のフォーク以外、計28球を投じ「1月には投球もしていた。しっかりある程度は腕を振って」と振り返った。今季は勝ちパターンでの中継ぎ起用がすでに濃厚で「(調整は)こっちで任されている以上、中身よりも結果が問われる。準備して開幕に合わせて高めていけるように」と力を込めた。