高卒2年目の広島斉藤優汰投手が今キャンプ最多、140球の投げ込みを行った。
苫小牧中央(北海道)時代に試合で140球超の球数を投げた経験はあるが、練習では自己最多。「自然と力が抜けた感じで投げられた」。第1クールに黒田博樹アドバイザーと元西武の松坂大輔氏から投げ込みの重要性を説かれ、即実践に移した。「自分もあまり器用な方じゃないので、多く投げて覚えていこうかな」。投げ込んでフォームを固めていく。
ブルペンで投げる広島斉藤(2024年2月3日撮影)
高卒2年目の広島斉藤優汰投手が今キャンプ最多、140球の投げ込みを行った。
苫小牧中央(北海道)時代に試合で140球超の球数を投げた経験はあるが、練習では自己最多。「自然と力が抜けた感じで投げられた」。第1クールに黒田博樹アドバイザーと元西武の松坂大輔氏から投げ込みの重要性を説かれ、即実践に移した。「自分もあまり器用な方じゃないので、多く投げて覚えていこうかな」。投げ込んでフォームを固めていく。