【巨人】ドラ1西舘勇陽ブルペン登板「助言いただいて感触よかった」阿部監督にガン見され29球

ブルペンで巨人阿部慎之助監督(左)らが見つめる中、投げ込むる西舘勇陽(撮影・浅見桂子)

巨人のドラフト1位西舘勇陽投手(21=中大)が、宮崎キャンプ3度目のブルペン登板で“ガン見”された。

第2クール初日、ブルペンに入ると、真後ろの阿部監督から熱い視線を受けながら29球投げ込んだ。フォークには「左バッターに引っかけてもいいから強く投げろ」と助言を受けた。1日の初ブルペンでは、阿部監督の配慮であえてチラ見されていた西舘は「見ていただいてうれしい。アドバイスいただいて、感触としてもすごくよかったので、すごくありがたい」と受け止めた。

1月の入寮から睡眠を重要視する爆睡右腕は、5日のキャンプ初休日も寝続けた。前夜午後11時ごろから午後1時まで13時間睡眠。「アラームをセットしていなかったので、気付いたらって感じです。大学のオフの日もそんな感じ。元気にやれています。今日もすごく動けました」と、疲れをしっかり取り除いて臨んでいた。

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