【阪神】サインプレー非公開で練習 2軍視察で岡田監督不在タイミングでの実施

サインプレー非公開でドームのシャッターが閉められる(撮影・上山淳一)

阪神は7日、沖縄・宜野座での1軍キャンプで初のサインプレーの確認を行った。午前11時ごろから約30分間、ドームのシャッターが閉められ、報道陣やファンに非公開のもと行われた。前日7日は鳥谷敬臨時コーチや岡田監督が見守る前でけん制練習を行っていた。

1年前はカミナリを落とされた。昨年は第2クール2日目で初のサインプレーの確認を行い、「サインだけ先できあがって、呼吸が合えへん。人間同士が合えへん」と岡田監督はおかんむりだった。

それが今年は、日本一ナインへ信頼の表れか? 指揮官が2軍の具志川キャンプ視察時で不在のタイミングで実施された。

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