広島キャンプ地を訪問した侍ジャパンの井端弘和監督(48)が、高卒3年目の田村俊介外野手(20)を高く評価した。
昨季1軍デビューしたばかりで出場数は10試合も「ワンスイングを見たときから素晴らしいなと思いました」と認める。負傷離脱がなければ、昨年11月のアジアプロ野球チャンピオンシップの代表候補入りしていたことも明かした。「いいものを持っているので、レギュラーとして今シーズン出てほしい」。最終候補入りする3月の強化試合だけでなく、シーズンでの活躍を期待した。
侍ジャパンの井端監督(左)と握手する広島田村。左から3人目は坂倉、同4人目は小園(撮影・加藤孝規)
広島キャンプ地を訪問した侍ジャパンの井端弘和監督(48)が、高卒3年目の田村俊介外野手(20)を高く評価した。
昨季1軍デビューしたばかりで出場数は10試合も「ワンスイングを見たときから素晴らしいなと思いました」と認める。負傷離脱がなければ、昨年11月のアジアプロ野球チャンピオンシップの代表候補入りしていたことも明かした。「いいものを持っているので、レギュラーとして今シーズン出てほしい」。最終候補入りする3月の強化試合だけでなく、シーズンでの活躍を期待した。