阪神大山悠輔内野手はランチ特打で右方向への大飛球を繰り返した。
100スイングで柵越え9本。打撃マシン相手に限れば、5発のうち4発が右方向だった。「スイングだけじゃなく体の使い方にバットの出し方、タイミング…。打っている中でも1球1球テーマを変えたり、試合を想定してやっている。この積み重ねが1年間、自分の引き出しになると思う。1球1球無駄にしないようにしたい」。昨季は全143試合で4番先発し、打率2割8分8厘で19本塁打、78打点。「まだまだやらないといけない」と進化を期す。
特打を前に笑顔を見せる阪神大山(撮影・上山淳一)
阪神大山悠輔内野手はランチ特打で右方向への大飛球を繰り返した。
100スイングで柵越え9本。打撃マシン相手に限れば、5発のうち4発が右方向だった。「スイングだけじゃなく体の使い方にバットの出し方、タイミング…。打っている中でも1球1球テーマを変えたり、試合を想定してやっている。この積み重ねが1年間、自分の引き出しになると思う。1球1球無駄にしないようにしたい」。昨季は全143試合で4番先発し、打率2割8分8厘で19本塁打、78打点。「まだまだやらないといけない」と進化を期す。