【ロッテ】ドラ2大谷輝龍、初の実戦形式で収穫と課題「クイックの時は、まだまだ荒れていた」

ライブBPで登板したロッテ大谷(撮影・滝沢徹郎)

ロッテ・ドラフト2位の大谷輝龍(ひかる)投手(23=日本海L富山)が、初の実戦形式の登板で収穫と課題を得た。

ライブBPでは打者4人に対し21球を投じた。最速は149・7キロでスピードについては「順調」と話した。一方でボール球は9球。「クイックの時は、まだまだ荒れていた」と課題もあった。吉井監督からも「先発してほしい」と期待されるルーキーは成長していく。

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