阪神2軍キャンプで、第2クール最終日の8日、ドラフト6位の津田淳哉投手(22=大経大)と育成1位の松原快投手(24=日本海L=富山)がランチ特打で初めて打撃投手を務めた。
遠藤、高浜、豊田と2打席ずつ対戦。津田は落差の大きいカーブを含む41球を投げ、安打性は5本。力強い直球で豊田のバットを折る場面もあった。
松原も変化球を交えて41球を投じ、安打性は7本だった。
ケージの後ろからは和田2軍監督やサンズ駐米スカウトらが熱い視線を送った。
ランチ特打に打撃投手として初登板した阪神ドラフト6位津田(撮影・村松万里子)
阪神2軍キャンプで、第2クール最終日の8日、ドラフト6位の津田淳哉投手(22=大経大)と育成1位の松原快投手(24=日本海L=富山)がランチ特打で初めて打撃投手を務めた。
遠藤、高浜、豊田と2打席ずつ対戦。津田は落差の大きいカーブを含む41球を投げ、安打性は5本。力強い直球で豊田のバットを折る場面もあった。
松原も変化球を交えて41球を投じ、安打性は7本だった。
ケージの後ろからは和田2軍監督やサンズ駐米スカウトらが熱い視線を送った。