阪神ドラフト1位下村海翔投手(21=青学大)は焦らず調整を進める。6日にチームドクターの診察を受け、全身の疲労回復を優先させることに。
10日から始まる第3クールでは投球練習の再開も予想されたが和田豊2軍監督は「立ちP(捕手を立たせてのブルペン投球)もまだちょっと先というか、状態を見ながら。しっかり疲れをとって、そこからになるので。現時点ではいつという感じではないのかな」と無理をさせない方針を示した。
阪神下村海翔(2024年1月22日撮影)
阪神ドラフト1位下村海翔投手(21=青学大)は焦らず調整を進める。6日にチームドクターの診察を受け、全身の疲労回復を優先させることに。
10日から始まる第3クールでは投球練習の再開も予想されたが和田豊2軍監督は「立ちP(捕手を立たせてのブルペン投球)もまだちょっと先というか、状態を見ながら。しっかり疲れをとって、そこからになるので。現時点ではいつという感じではないのかな」と無理をさせない方針を示した。