ロッテの新外国人、ジュニオールフェルナンデス投手(26=ナショナルズ3A)が初めてブルペン入りした。
日本初ブルペンでは37球を投げ込んだ。この日はユニホームのサイズが合わず、同じ名前のフェルナンデス通訳から借りて背番号は「109」だった。「投げている感覚は良かった。審判が後ろについているのが新鮮でテンションも上がった」と振り返った。
シンカーに自信のあるフェルナンデスは先発、中継ぎにこだわりはなく「チームの勝利のために投げます」と語った。
ブルペンで投球練習するロッテのフェルナンデス(撮影・滝沢徹郎)
ロッテの新外国人、ジュニオールフェルナンデス投手(26=ナショナルズ3A)が初めてブルペン入りした。
日本初ブルペンでは37球を投げ込んだ。この日はユニホームのサイズが合わず、同じ名前のフェルナンデス通訳から借りて背番号は「109」だった。「投げている感覚は良かった。審判が後ろについているのが新鮮でテンションも上がった」と振り返った。
シンカーに自信のあるフェルナンデスは先発、中継ぎにこだわりはなく「チームの勝利のために投げます」と語った。