中日の大島宇一郎オーナー(59=中日新聞社社長)が10日、沖縄・北谷のキャンプ地を訪れ、立浪和義監督(54)らを激励した。
金一封を渡した同オーナーは「監督からはいい感じで来ています、と聞いています。ケガなく頑張れと話しました。88年は厳しい練習をして優勝した。いい練習をして、チーム全体がパワーアップしてシーズンを迎えられるようにして欲しい」と話した。
また、新加入の中田翔内野手(34)については「一にも二にも点を取らないといけない。得点力を上げることに貢献してもらえれば」と期待を寄せた。
練習開始前、立浪監督へ激励金を手渡す大島オーナー(左)(中日ドラゴンズ球団提供)
中日の大島宇一郎オーナー(59=中日新聞社社長)が10日、沖縄・北谷のキャンプ地を訪れ、立浪和義監督(54)らを激励した。
金一封を渡した同オーナーは「監督からはいい感じで来ています、と聞いています。ケガなく頑張れと話しました。88年は厳しい練習をして優勝した。いい練習をして、チーム全体がパワーアップしてシーズンを迎えられるようにして欲しい」と話した。
また、新加入の中田翔内野手(34)については「一にも二にも点を取らないといけない。得点力を上げることに貢献してもらえれば」と期待を寄せた。