【阪神】ドラ1下村海翔が待ちに待ったブルペン入り 藤川球児SAらの前で躍動感あふれる投球

2軍キャンプで初めてブルペン入りした下村海翔(撮影・柏原誠)

阪神2軍の沖縄・具志川キャンプで10日、ドラフト1位の下村海翔投手(21=青学大)が初めてブルペン入りした。

あらかじめ捕手に「(捕手が)立って、20球」と伝えてスタートした。藤川球児球団本部付スペシャルアシスタント(43)や和田豊2軍監督(61)ら多くの球団関係者の前での投球だった。

躍動感のあるフォームから伸びのある直球をリズミカルに投げ込み、あっという間に20球を投げ終えた。久しぶりの投球練習で笑みがこぼれた。

下村は1月の新人合同自主トレで2度ブルペン入りしていたが、大学4年時の蓄積疲労などが考慮され、キャンプでは球団主導でスローペース調整を続けていた。

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