DeNAドラフト1位の度会隆輝外野手(21=ENEOS)が12日の中日戦(宜野湾)で1番打者として対外試合デビューを飾る。
同4位・石上泰輝内野手(22=東洋大)、同6位・井上絢登内野手(23=四国IL・徳島)と10日紅白戦で躍動した新人トリオが1、2、3番を形成。フリー打撃でバックスクリーン直撃弾を連発した度会は「力まず、リラックスして楽しみながらいい結果が出るようにやりたい」と誓った。
DeNAドラフト1位の度会は、フリー打撃でバックスクリーン脇の大型ビジョンを直撃(撮影・たえ見朱実)
DeNAドラフト1位の度会隆輝外野手(21=ENEOS)が12日の中日戦(宜野湾)で1番打者として対外試合デビューを飾る。
同4位・石上泰輝内野手(22=東洋大)、同6位・井上絢登内野手(23=四国IL・徳島)と10日紅白戦で躍動した新人トリオが1、2、3番を形成。フリー打撃でバックスクリーン直撃弾を連発した度会は「力まず、リラックスして楽しみながらいい結果が出るようにやりたい」と誓った。