ソフトバンクは12日、宮崎キャンプ2度目のシート打撃を行った。
西武からFA加入した山川穂高内野手(32)は“移籍後初安打”を含むマルチ安打。1死一、二塁の状況だった第2打席は育成左腕の佐藤宏から中前適時打、1死一、三塁の状況だった第3打席でも育成左腕の三浦から中前適時打を放った。第1打席は見逃し三振だった。
チーム1号は大卒5年目を迎えた海野隆司捕手(26)。1死一、二塁の状況で佐藤宏から左翼越え本塁打を放った。
シート打撃で中前安打を放つ山川(撮影・梅根麻紀)
ソフトバンクは12日、宮崎キャンプ2度目のシート打撃を行った。
西武からFA加入した山川穂高内野手(32)は“移籍後初安打”を含むマルチ安打。1死一、二塁の状況だった第2打席は育成左腕の佐藤宏から中前適時打、1死一、三塁の状況だった第3打席でも育成左腕の三浦から中前適時打を放った。第1打席は見逃し三振だった。
チーム1号は大卒5年目を迎えた海野隆司捕手(26)。1死一、二塁の状況で佐藤宏から左翼越え本塁打を放った。