巨人松井颯投手(23)が緩急差15キロの2種類シンカーで投球の幅を広げる。
昇格即ブルペン入りし、60球を投げた。同じ球種で、遅い約115キロと速い約130キロと投げ分けることを意識。プレート位置も三塁側の端から約5センチ中心に変えながら、感覚を確認した。「シンカーを場面によって投げ分けてもいい。タイミングをずらすのが一番。ここから生き残って開幕1軍をつかめるように」と話した。
阿部監督(左)が見守る中、ブルペンで投球する巨人松井(撮影・鈴木みどり)
巨人松井颯投手(23)が緩急差15キロの2種類シンカーで投球の幅を広げる。
昇格即ブルペン入りし、60球を投げた。同じ球種で、遅い約115キロと速い約130キロと投げ分けることを意識。プレート位置も三塁側の端から約5センチ中心に変えながら、感覚を確認した。「シンカーを場面によって投げ分けてもいい。タイミングをずらすのが一番。ここから生き残って開幕1軍をつかめるように」と話した。