ソフトバンクに西武からFA移籍した山川穂高内野手(32)が14日、休日返上でバットを振り込んだ。
正午過ぎ。チームの春季キャンプ地・宮崎市内の室内練習場で打撃練習をスタート。リチャード内野手(24)とともに、ティー打撃など約1時間ほど汗を流した。「頭は休ませますけど、体を動かしていた方が僕の過去の感覚的に休み明けの練習に入りやすい」と振り返った。
打撃練習ではリチャードに助言を送る場面もあったが「雑談です。アドバイスっていう表現も、ちょっと上からになっちゃうので。一緒に練習をして、雑談をして、お互いにメリットがあれば一番いい。そんな深い話ではないですよ」と話した。