楽天は15日、沖縄・金武でのキャンプ第4クールをスタートした。
野手の早出練習は、平良竜哉内野手(25)と黒川史陽内野手(22)。午前9時前から室内で40分ほど振り込んだ。
2人とも後藤コーチの投げるボールを1球1球、最後まで振り切った。2年目の平良は「やってきたことができている」と話しており、状態の良さがうかがえた。追い込まれた中でどう振るかや、インコースの対応など、練習から実戦を意識した取り組みを続けている。
打撃練習を行う楽天平良(撮影・古川真弥)
楽天は15日、沖縄・金武でのキャンプ第4クールをスタートした。
野手の早出練習は、平良竜哉内野手(25)と黒川史陽内野手(22)。午前9時前から室内で40分ほど振り込んだ。
2人とも後藤コーチの投げるボールを1球1球、最後まで振り切った。2年目の平良は「やってきたことができている」と話しており、状態の良さがうかがえた。追い込まれた中でどう振るかや、インコースの対応など、練習から実戦を意識した取り組みを続けている。