ソフトバンクのドラフト1位、前田悠伍投手(18=大阪桐蔭)が15日、宮崎春季キャンプでプロ入り後初のブルペン投球を行った。
捕手を立たせて計20球。直球のみを投じた。未来のエース候補には「特別育成プログラム」があり、慎重に調整を進めてきた。新人合同自主トレからブルペン投球はお預け状態が続いていたが、キャンプ第4クール初日に大きな1歩を踏み出した。
ブルペンでプロ初投球を行ったソフトバンク前田悠(撮影・岩下翔太)
ソフトバンクのドラフト1位、前田悠伍投手(18=大阪桐蔭)が15日、宮崎春季キャンプでプロ入り後初のブルペン投球を行った。
捕手を立たせて計20球。直球のみを投じた。未来のエース候補には「特別育成プログラム」があり、慎重に調整を進めてきた。新人合同自主トレからブルペン投球はお預け状態が続いていたが、キャンプ第4クール初日に大きな1歩を踏み出した。