【巨人】ドラ1西舘勇陽が対外試合“開幕投手”内定「空振りとれる変化球、コースに投げる意識」

宮崎から那覇に移動する巨人西舘(撮影・浅見桂子)

巨人ドラフト1位西舘勇陽投手(21=中大)が対外試合の“開幕投手”に内定した。

18日の今季初の練習試合、韓国サムスン戦に先発する。チームの初実戦だった11日紅白戦に続く先陣で「三振を狙えるように。空振りをとれる変化球、コースに投げることを意識したい」とテーマを設定した。

オープン戦初戦の23日阪神戦は戸郷翔征投手が先発予定。すでに3月29日阪神戦の開幕マウンドを明言される戸郷は「阪神もこれから対戦するし、いいイメージを持てるように」と話した。

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