【DeNA】ルーキー井上絢登が一塁守備練習 久留米商で肩を負傷した時期に守って以来

赤いファーストミットで一塁守備の練習をするDeNAドラフト6位の井上(撮影・小早川宗一郎)

DeNA井上絢登内野手(23=四国IL・徳島)が、出場機会増へ一塁守備練習を行った。宜野湾キャンプ第4クール2日目の16日、早出練習で田中浩康内野守備兼三塁ベースコーチ(41)とともにサブグラウンドに登場。ベースカバーのステップや体の向きの作り方、ハンドリングなどの指導を受けた。

井上は内野手登録で三塁が本職。独立リーグ時代には外野も守ったが、一塁の守備は久留米商(福岡)で肩を負傷した時期に守ったきり。オプションを増やすためにと内野用、外野用に加えて赤いファーストミットも沖縄に持参して備えており「基礎の部分、ベースの入り方などを学びました」と話した。

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