巨人畠世周投手がフォークをウイニングショットに仕上げていく。
ブルペン入りし、「ラスト」と言い、40球目にフォークを宣言。捕手の大城卓から「珍しいな」とツッコミを受けながら、納得するまで3球連続で投げた。最速156キロ右腕は「落ち球が永遠の課題なのでよくしていきたい。一定した回転軸を作りたい。勝負球とできるよう練習していきたい」と話した。
投内連係の練習に臨む巨人畠(撮影・江口和貴)
巨人畠世周投手がフォークをウイニングショットに仕上げていく。
ブルペン入りし、「ラスト」と言い、40球目にフォークを宣言。捕手の大城卓から「珍しいな」とツッコミを受けながら、納得するまで3球連続で投げた。最速156キロ右腕は「落ち球が永遠の課題なのでよくしていきたい。一定した回転軸を作りたい。勝負球とできるよう練習していきたい」と話した。