オリックスは17日、内藤鵬内野手(19)が同日に宮崎市内の病院を受診し、「左肩関節脱臼」の診断を受けたと発表した。
内藤は「4番三塁」で出場した日本新薬との練習試合(宮崎市清武)の初回に先頭打者の三塁線への打球を体勢を崩しながら捕球したが、送球できずにそのままグラウンド上でうずくまった。トレーナーが付き添ってベンチに下がったが、そのまま交代となった。
高卒新人だった昨年5月には左膝半月板損傷の大けがを負ったが、昨秋に復活。15日のセガサミーとの練習試合では2安打1打点と奮闘していた。
オリックス対日本新薬 1回表日本新薬無死、根路銘の打球を捕球した際、左肩を痛めた三塁手内藤(撮影・和賀正仁)
オリックスは17日、内藤鵬内野手(19)が同日に宮崎市内の病院を受診し、「左肩関節脱臼」の診断を受けたと発表した。
内藤は「4番三塁」で出場した日本新薬との練習試合(宮崎市清武)の初回に先頭打者の三塁線への打球を体勢を崩しながら捕球したが、送球できずにそのままグラウンド上でうずくまった。トレーナーが付き添ってベンチに下がったが、そのまま交代となった。
高卒新人だった昨年5月には左膝半月板損傷の大けがを負ったが、昨秋に復活。15日のセガサミーとの練習試合では2安打1打点と奮闘していた。