プロ20年目の中日涌井秀章投手(37)がシート打撃に初登板した。ビシエド、中田、中島ら計6人と対戦し、23球を投じて被安打2。
最速143キロを計測した右腕は「思った通りに投げられた。最初にしては順調」と納得顔だ。立浪監督も「いい真っすぐもあり、ブルペンで変化球を投げていなくても(本番で)変化球を投げられている。順調に来てるんじゃないか」とベテラン右腕に信頼を寄せた。
シート打撃練習に登板する涌井(撮影・森本幸一)
プロ20年目の中日涌井秀章投手(37)がシート打撃に初登板した。ビシエド、中田、中島ら計6人と対戦し、23球を投じて被安打2。
最速143キロを計測した右腕は「思った通りに投げられた。最初にしては順調」と納得顔だ。立浪監督も「いい真っすぐもあり、ブルペンで変化球を投げていなくても(本番で)変化球を投げられている。順調に来てるんじゃないか」とベテラン右腕に信頼を寄せた。