【阪神】野口恭佑は代打で凡退「下を使えていない。地面をかむこと」と裸足で居残り打撃

阪神野口恭佑=2024年2月7日

<練習試合:阪神2-0韓国サムスン>◇20日◇沖縄・宜野座

レギュラー奪取を狙う阪神野口恭佑外野手(23)は代打で三ゴロに倒れた。期待の長距離砲だが、実戦5試合は11打数1安打と思うような結果が出ていない。試合後は1人で、スパイクを脱いで緩いボールをひたすら打った。「下半身を使えていないので、はだしで打ちました。疲れもあると思います。その意味で地面をかむことを意識しています。安定します」と黙々と取り組んだ。

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