阪神大竹耕太郎投手(28)はまめがつぶれた影響でブルペン投球を終了した。坂本を相手に25球を投げたが、異変発生でブルペンを離れた。次のクールは大丈夫かと問われ「水を抜けば大丈夫です」と軽傷を強調。1月に左肩のガングリオン(良性のしこり)を除去した影響で10日に本格投球を再開したばかり。今キャンプの実戦はまだ投げておらず、早期回復が待たれる。
【阪神】大竹耕太郎がまめの影響でブルペン投球終了 次クールには「水を抜けば大丈夫」と軽傷を強調
指の負傷でブルペンの投球練習を中止した大竹耕太郎(撮影・上田博志)