【阪神】岡田監督、激しい両翼争いに「そら、うかうかできへんと思うよ」一問一答

2024年2月20日、阪神対サムスン 2回裏阪神2死三塁、右越え2点本塁打を放つ前川

そら開幕スタメンあるよ! 

阪神3年目の前川右京外野手(20)が、20日の練習試合・韓国サムスン戦(宜野座)で1軍プロ初アーチとなる決勝2ランをたたき込んだ。「8番左翼」で出場し、第1打席で対外試合3連勝を導く右翼への会心弾。キャンプ実戦は5試合で11打数7安打の大当たりで、岡田彰布監督(66)も両翼争いで頭一つ抜けた存在と認めた。次回は開幕前哨戦となる23日巨人戦(那覇)でG倒デモを実行する。

 

阪神岡田監督の一問一答は以下の通り

 

-前川は結果も内容もいい

なあ。内容ええもんなあ。

-外野の若手の中では一番目立っているか

そうやな、外野の中ではな、まあ唯一左やしな、ほんとあいつはケガだけやな、なんかなあ、ほんま。つまらんけがするからなあ。

-ボール球を振らない、見極めがしっかりできている

まあそうやろなあ。練習でもええ感じで打っとるしな、そのままゲームに出てるよな、それがなあ。

-今年にかける思いを感じるか

かける思いというか、まあでも3年目やからなあ。去年でも交流戦の時はなあ、3番打たせたりなあ、やってたんが、結局自分の、なんか故障というかな、熱出たり、体調不良とかなあ、そんなんで結局チャンス逃がしてしまったからな、去年はなあ。そういうのはもう本人が一番分かってると思うからなあ。

-今後も一線級の投手に当てていく

いや、全然それは使うよ。やっとノイジーも次のクールぐらいからバッティングできるような状態やからなあ、そら、うかうかできへんと思うよ。

-守備でクッションボールの処理も

いやいや、二塁打をアウトにせえと言ってないからな。二塁打は二塁打やん、ハッキリ言うて。そのへんはもう普通に守ったらいいと思う、それはね。

-基本的に左翼で使いそうか

いやいや、そら森下とかライトのな。いまはノイジーがいないからな、そういう感じで。でもレフトもできたらいいよ、ハッキリ言うて。左投げでスローはレフトはきついかも分からんけどな。別にライトでもええんよ、そんなんは別に。

-外野争いは実戦に入ってより激しく

まあ、まだまだ2月やからな、そんなの。やっぱり練習試合やし、これからオープン戦になるけど、まだまだオープン戦もゲームたくさん残ってるからな。それでどんどん使っていって。でも今の状態見たら、使ったらある程度打つと思うよ、はっきり言うて。

-23日巨人戦は戸郷が投げる可能性があるが、当ててみたい

いや、そんなん全然使うよ。そら普通やわな。

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