日本ハム育成契約の孫易磊投手(19=中国文化大)が新庄監督から初めて生チェックを受けた。
2軍の沖縄・国頭キャンプでブルペン入りし、指揮官が見守る中で20球を投げた。「今の投球のパフォーマンスは、まだ調整中」と話した“台湾の至宝”だが、新庄監督は「打席に立ったイメージで見たら打ちづらそうなピッチャー」と金の卵であることを再確認。育成方針は「じっくり」と実力を高めていくことを明かした。
ブルペンで投球する日本ハム孫易磊(撮影・佐藤翔太)
日本ハム育成契約の孫易磊投手(19=中国文化大)が新庄監督から初めて生チェックを受けた。
2軍の沖縄・国頭キャンプでブルペン入りし、指揮官が見守る中で20球を投げた。「今の投球のパフォーマンスは、まだ調整中」と話した“台湾の至宝”だが、新庄監督は「打席に立ったイメージで見たら打ちづらそうなピッチャー」と金の卵であることを再確認。育成方針は「じっくり」と実力を高めていくことを明かした。