【阪神】湯浅京己1回4安打2失点、巨人育成中田に2点打 自ら手を出し打球止めにいく場面も

巨人対阪神 7回裏巨人1死満塁、中田に中前2点適時打を浴びた湯浅(手前)(撮影・前田充)

<オープン戦:巨人-阪神>◇23日◇沖縄セルラースタジアム那覇

阪神湯浅京己投手(24)が、1回4安打2失点と打ち込まれた。4点ビハインドの7回に登板。先頭松原からオコエ、山瀬と単打3連打を浴びせられ無死満塁のピンチを招いた。萩尾を一邪飛に仕留めるも、なおも1死満塁から育成選手の中田に146キロ直球をたたかれ、自ら右手を出して打球を止めにいくもセンター前へ転がり、2人の走者をかえしてしまった。

湯浅は今回のキャンプでは11日の紅白戦で球速表示を気にしたり感情を顔に出したことに岡田監督が激高。その後18日の広島との練習試合ではポーカーフェースで1回3人斬りをみせていたが、この日は快投アピールとはならなかった。

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