ソフトバンク石川柊太投手(32)が右腕の張りを訴えて調整ペースを落としていることが25日、分かった。キャッチボールはこなしているが、カーブは投じていない模様。開幕ローテーション入りを目指す立場なだけに不安が残るが、全体のウオーミングアップには参加している。軽症で大事をとってのスロー調整とみられる。
石川は18日の紅白戦で1回無失点。当初は2イニングの予定だったが、急きょ短縮していた。その後はブルペン投球を行っていない。
2月8日、打撃投手で登板したソフトバンク石川(撮影・岩下翔太)
ソフトバンク石川柊太投手(32)が右腕の張りを訴えて調整ペースを落としていることが25日、分かった。キャッチボールはこなしているが、カーブは投じていない模様。開幕ローテーション入りを目指す立場なだけに不安が残るが、全体のウオーミングアップには参加している。軽症で大事をとってのスロー調整とみられる。
石川は18日の紅白戦で1回無失点。当初は2イニングの予定だったが、急きょ短縮していた。その後はブルペン投球を行っていない。