オリックスは抑えの平野佳寿が今キャンプ初めて打者相手の投球練習を行った。
室内での実戦形式のライブBPで西川や紅林ら打者4人に20球。変化球も交え、昨季首位打者の頓宮からフォークで空振りも奪った。
「最初としては良かった。全部の球種を投げて、打者がどんな反応するか確かめたかった」。3月に40歳になる大ベテラン。新球としてカットボールも検討していたが「もう投げません」断念することを明かした。
ライブBPに登板したオリックス平野佳(撮影・岩下翔太)
オリックスは抑えの平野佳寿が今キャンプ初めて打者相手の投球練習を行った。
室内での実戦形式のライブBPで西川や紅林ら打者4人に20球。変化球も交え、昨季首位打者の頓宮からフォークで空振りも奪った。
「最初としては良かった。全部の球種を投げて、打者がどんな反応するか確かめたかった」。3月に40歳になる大ベテラン。新球としてカットボールも検討していたが「もう投げません」断念することを明かした。