【オリックス】東晃平が初実戦で勝ち越しソロ被弾も「負けない男」は継続 最速は151キロ計測

オリックス対楽天モンキーズ 3回表から登板した、オリックス2番手の東(撮影・岩下翔太)

<練習試合:オリックス-台湾楽天モンキーズ>◇25日◇宮崎・清武

22年のデビューから通算7勝0敗のオリックス東晃平が「負けない男」を継続させた。

初実戦となる台湾楽天戦は、同点の3回に勝ち越しソロを許して1回1失点も、その後打線が追いついて黒星はつかなかった。開幕ローテ有力の右腕は最速151キロを計測し、投球は力強かった。「失点は気にしていない。球は悪くなかった」。

中嶋監督からは「体が前に行こうとしすぎている」との指摘があり「もうひと粘りしたい」と課題を挙げた。

【関連記事】オリックスニュース一覧