【広島】開幕投手の九里亜蓮と床田寛樹がシート打撃登板で順調な仕上がり

シート打撃に登板した広島床田(撮影・加藤孝規)

開幕投手を務める広島九里亜蓮投手(32)と、左腕床田寛樹投手(28)が2度目のシート打撃に登板した。

九里は打者11人に6安打を許したが「プラン通りにきていると思うので、あとは状態を上げていくだけ。自分の中では順調にきている」と話した。床田は打者12人に対し、3安打。チェンジアップと左打者への内角スライダーを試した。「左の内となれば、ツーシームを頭に入れてくると思う。逆に来る球(スライダー)があればいいなと思って投げた」と狙いを明かした。

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