阪神電鉄、甲子園開場100周年記念事業の一環で3月15日からリアル謎解きゲームを開催

甲子園球場(17年10月撮影)

阪神電鉄は29日、甲子園球場の開場100周年記念事業の一環として、歴史街道推進協議会と連携してリアル謎解きゲーム「甲子園球場100年の謎」を開催すると発表した。

球場周辺と甲子園歴史館内に仕掛けられた謎を解きながらゴールを目指すもので、期間は3月15日から12月1日まで。本編とボーナスステージの全ての謎を解いた参加者には甲子園のオリジナルカトラリーセットがプレゼントされる。詳しくは阪神電鉄のホームページで。