【阪神】中野拓夢“侍定着”へ「結果にこだわってやっていきたい」欧州代表戦でアピール誓う

プレミア12のためにも欧州代表戦で結果にこだわる阪神中野

阪神中野拓夢内野手(27)も“侍定着”へアピールを誓った。

森下ともに日本代表に選ばれ、6日からの欧州代表戦に出場予定。「ここで結果を出さないと、プレミアに選ばれない可能性もある。ジャパンに入るためにアピールが必要な場であるので、結果にこだわってやっていきたい」と力を込めた。昨春世界一を経験したWBCは二遊間の控え。今回結果を残して井端監督にインパクトを与え、11月のプレミア12でもメンバー入りを狙う意気込みだ。

「何かを変えるということは考えていなくて、自分がやってきたことをジャパンでも継続してやりたい」。欧州代表戦もオープン戦の延長とテーマ設定し、シーズンへの調整を進める。3日の日本ハム戦では右翼フェンス直撃の二塁打を放って先制点を呼び込むなど、打撃は上り調子。日本一に貢献した虎の2番が、ここにありを示す。

<中野と日本代表 >

アマ時代は代表歴がなく、初の侍ジャパン入りはプロ入り2年目の秋。強化試合で代表入りし、巨人、日本ハム、オーストラリア代表戦の計4試合に出場した。23年のWBCメンバーにも選出され、遊撃レギュラー西武源田の故障をカバー。2試合でスタメンを張るなど、出場5試合で打率3割、2盗塁をマークするなど世界一に貢献した。

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