【阪神】岡田彰布「パ・リーグはそういう感じよな。そのへんはセ・リーグのピッチャーと違うよ」

阪神対楽天オープン戦 選手交代を告げる岡田監督(撮影・上田博志)

<オープン戦:阪神2-5楽天>◇6日◇甲子園

24年日本一チームの阪神がオープン戦開幕から6戦6敗を喫した。引き分けを挟まずのオープン戦開幕6戦全敗は18年以来、6年ぶり。それでも岡田彰布監督(66)は「(勝敗は)そんなん全然関係ないよ」と泰然自若だった。

阪神岡田監督の一問一答は以下の通り

-打つ方では井上が

そやなあ、まあ井上もどうやろう、まあチャンスはチャンスやけど、なあ、うーん、やっぱり真っすぐやけどなあ。もうちょっとなあ、速い真っすぐに対応してほしいいうのはあるけどなあ。あれもちょっと抜けたなあ、あれ、チェンジアップかスプリットみたいな球やったけどなあ、あの(7回の)二塁打もなあ。

-9回に右飛に倒れた最後の打席は対応してほしい

そうやなあ。もうちょっといいあたりで捉えてくれとったらなあ、なんかなあ、良かったけど、お前。

-今後も見ていく。

そうやなあ、この甲子園の間は置いとくよ。だからな、両方ファームもあるからなあ、どっちに出る出ん、それはちょっと分からへんけど、まだなあ、おーん。もうちょっと呼びたい選手もおるしなあ、ファームからの推薦の選手もおるし、そのへんはちょうど両方で行けるからな、鳴尾と。今度の、あと3試合やな、日曜日までやな。それである程度しぼって遠征行かんとなあ、おーん。

-ノイジーも今週中に守りまで

おーん、シートノックな、今日から、本当は昨日から入る予定やったんやけど、まあそんな悪ないんちゃうかな、おーん。投げるの見とってもなあ。

-レフトの前川は守備でバタバタ

うん。まあばたばたってちゃんと捕って投げたらいいだけの話、あんなん(笑い)。あれはバタバタ言えへんで、おーん。あの打球でなあ、二塁ランナーがホームに行くか行かんかで考えたら、行けへんわけやからなあ、あんなにチャージしとったら。そんなん経験やけどな、守りのな。

-甲子園5試合で左翼守備に慣れていってほしい

守備っていうか、まあそりゃ今レフトやらせてるけど、そらノイジーも守られへんし、なあ、おーん。ライト守ってもええし別に、それはそんなんもう、レフトに決まったわけじゃないから、そんなん。またライトも守らすよ、そら。

-前川は打力を生かすために右翼も左翼も

もともと左投げやからレフトはスローがちょっと。それは秋のキャンプからやんか。なかなかスローがというのがあったからな。ライトの方が順で投げられるからな。

-打力を生かしたい

まあそういうことやんか、結局はね。

-勝敗は関係ない時期か

そんなん全然関係ないよ。向こう勝ちにきとったな、左ばっか投げて。え、また左やでって。ピッチャー10人くらい入ってるから誰投げんねんと思ってたけど。

-パワーピッチャーが多かった

そうやなあ。中継ぎというか、パ・リーグはそういう感じよな。パワーピッチャーが多いよ、パ・リーグは。コントロールよりも力で抑えるみたいなな、パ・リーグは。そのへんはセ・リーグのピッチャーと違うよ。

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