【阪神】森下翔太は自らの課題と向き合う「インコースを攻められた時にどれだけ対応できるか」

森下翔太(2024年2月撮影)

阪神はオープン戦9連敗も、2年目の森下翔太外野手(23)は自らの課題と向き合う。

「(チームの)雰囲気もそこまで悪くないし、集中した時に強いのがタイガース。オープン戦はしっかり個々の能力を見直して、シーズンで一体化となっていければ」とシーズンを見据えた。12日からのロッテとのオープン戦でも「課題にしていたインコースを攻められた時にどれだけ対応できるか。体をコントロールできるようにスイングできるか意識したい」とテーマを掲げた。

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